まつげで遊ぶ

”とりあえずボリューム”まつげ時代はオワリ


アンチエイジング世代の特権は、”まつげで遊べる余裕!”とりあえず、デカ目作りのために、雑誌と同じテクニックでマスカラを塗りたくる時代は終わりです。アンチエイジング世代は、過去のメイク経験の失敗を積み重ねから、自分の顔や目にいちばんしっくり来るまつげ演出を学ぶべき。

【それぞれの個性に応じたまつげ演出を】

キャラクターや顔立ち、目の形、雰囲気など、その人その人が持っている魅力を最大限に引き出すのが、メイクの役割です。しかし残念なことに、雑誌モデルそのままのメイクを応用しすぎて、損をしてしまっている女性が多いようです。
優しい雰囲気の女性が、マスカラの塗りすぎで目元をきつい印象にしてしまっている例もよくあるケース。穏やかな目元を作るには、黒マスカラよりも、茶系やボルドーなどの方がよいでしょう。
エキゾチックな顔立ちの方なら、発色の良いブルーやピーコックグリーンのマスカラが魅力を際立たせてくれるでしょう。

【丁寧にまつげを作る】

アンチエイジング世代の女性のまつげには、繊細さと艶やかさが欠かせません。ボリュームだけを追求するのではなく、目尻の1本まで丁寧にカールされたラインや、長さを持たせた女性らしいラインが求められます。
まぶたの厚い方なら、マスカラのにじみやパンダ目を防ぐため、透明マスカラにチェンジしたり、ウォータープルーフコーティングしたりするなどのひと工夫が必要です。

オトナの女性にとって、粗野な印象は厳禁です。まつげ1本1本まで気を抜くことなく、美しいカールラインを1日中保ちたいものですね。
自前のまつげで間に合わないようであれば、つけまつげや、まつげエクステにトライするのも手です。