若い唇を作る方法

唇を美しく演出することで、若々しさをアピール


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30代以上のアンチエイジング世代の唇は、口角周辺の筋肉や皮膚のタルミによって、ハッキリした輪郭を失い、ぼやけてきてしまいます。また、唇内部の保水力やコラーゲンの減少で、皮むけしたり、縦ジワが出来たり、なにかと年齢を感じさせる部分です。だからこそますます、アンチエイジングケアやアンチエイジングメイクを怠ってはならない部分!!

【若い唇の作り方】

オトナ唇の必須アイテムが、リップライナー&ブラシ!縦ジワや皮むけなどのトラブルが増えるアンチエイジング世代の唇には、口紅の直塗りは厳禁!どうしても、縦ジワや皮むけ部分に口紅が溜まってしまうからです。
口紅を乗せるのをためらうほどに荒れている場合は、リップクリーム+輪郭のライナーだけにとどめましょう。輪郭さえしっかり描けていれば、唇がだらしない印象になりません。

グロスは一見、縦ジワや皮むけを目立たなくさせるようですが、時間とともにふやけ、余計に皮むけを引き起こすことも。こまめに化粧直しができない場合は、グロスのつけ過ぎに注意。少しマットに仕上げておくと、メイク崩れを防げます。

口紅の成分によっては、お値段やメーカーに関わらず、唇荒れを起こします。ご自分に合った「これぞ!」というメーカーものを日頃から探されることをお勧めします。

【ハイライトでぷっくり唇】

上唇・下唇のそれぞれもっとも高い丸みを帯びた部分にラメやグロス、パールなどを乗せると、光の効果で若々しい唇が完成します。
また、上唇の輪郭上辺の肌は、紫外線の影響で、メラニン色素が沈着してシミやソバカスができていることが多いので、コンシーラーを使って輪郭を際立たせましょう。とくに、上唇の山部分はくっきりさせることが大事です。