若さを追い求めた女性たち

有名な三大美女もアンチエイジングの鬼だった


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クレオパトラ、楊貴妃をはじめ、歴史上には、アンチエイジングのためには手段を選ばなかった女性が多く存在します。楊貴妃の伝説には、アンチエイジングのために若い女性の生き血をしぼりとって愛飲した、赤ちゃんのような玉の肌を保つために母乳を飲んでいたなど、すさまじいまでのアンチエイジング秘話が残されているほど。楊貴妃の例は行き過ぎだとしても、いつの世も女性にとってアンチエイジングが大切な要素であったことは間違いないようです。

クレオパトラ、楊貴妃に並ぶ三大美女の最後の一人が小野小町。小野小町は、楊貴妃のような過激なアンチエイジング法はとっていなかったものの、口にするものには人一倍気を配っていたといわれ、鯉などコラーゲンを多く含む食材を摂っていたとされています。また、無類のお風呂好きだったという話も。美容食も入浴も、アンチエイジングにとってかかせない要素です。

クレオパトラのアンチエイジング法としては、真珠を飲んだ、金の糸を顔にまとったなどが挙げられます。

楊貴妃のその他のアンチエイジング法としては、生薬の飲用、宝石を使った美容法など多岐にわたり、三大美女の中でも若さへの執着は並々ならぬものだったとされています。

これらの歴史上の美女たちが取り入れていたアンチエイジング法は、現代にもそのまま用いられているものがたくさんあります。

ほかにも、美女と名高かった多くの女性が、生肉の顔パックや蜂蜜風呂、バラエキスなどありとあらゆるものでアンチエイジングに取り組んでいたようです。

現代ほど科学の進んでいなかった昔にも、効果的なアンチエイジング法が開発されていたのには驚きですね。