実年齢が表れるポイント

ここで差がつく!実年齢がバレるポイント


アンチエイジングを目指す人が気をつけるべきことは、実年齢の出やすい《手&デコルテ(※首筋〜胸元)》!どんなにメイクや髪型、ファッションが若々しくても、この部分のケアを手抜きしていると、どうしても”若作り”という印象になってしまいがち。ちぐはぐなアンチエイジングにならないためにも、もっともお手入れの欠かせない部分です。

まずは《手》。手は働き者なので、よく日に当たっている上、水仕事などで荒れやすい部分。その分、シミができたり、水分不足になったりしていることが多く、シワになりやすいのです。人目につく手こそ、アンチエイジングケアを!

また、《デコルテ》も、服によっては日焼けしやすく、また顔のタルミなどの影響をダイレクトに受ける部分です。皮膚が薄いわりに、日頃のケアを怠っている人が多いようです。下着との摩擦、ネックレスなどアクセサリーによるかぶれなども、よくあるトラブル。

【手&デコルテケア】

☆手

水に触ったら、指のあいだまできっちり水気を拭き取りましょう。水分が残ったままだと、蒸発とともに皮膚の中の水分まで奪われてしまいます。乾燥感があるときは、ハンドクリームをそのつど塗りましょう。爪サイドのささくれケアも忘れずに。

そして、UV対策は万全に!「すぐそこだから」と近所に外出する際にも、日焼け止めは欠かさずに。メイク時に、顔と一緒にファンデーションを塗ってしまうのも手です。

☆デコルテ

服やアクセサリーへの付着が気になって、日焼け止めやファンデーションなどを塗りづらい部分。洗濯できるUVスカーフやリボンチョーカーなどで、デコルテの露出部分を覆いましょう。また、血行不良や冷え性の方はとくに、デコルテの血色が悪い場合があります。鎖骨に沿って、上から下へクリームをつけてマッサージしましょう。お出かけ前にマッサージすると、くすみが取れ、透明感のある肌になります。
また、乾燥も厳禁です。顔と同じケアをデコルテにもほどこしましょう。


アンチエイジングは、めんどくさがっていては始まりません。「このひと手間で若返る!」と信じることがアンチエイジングへの第一歩です。