”若い女性”≠”幼い女性”
幼稚であることと若く可愛らしいことは別物
内面にも外面にも言えることですが、アンチエイジングとは”幼さを演出するものではない”ということを認識しておきたいものです。
アンチエイジングを目指すのは本当に楽しく、自分の可能性を無限に引き出してくれるものです。しかし、あまりにもひとりよがりな、間違ったアンチエイジングを追求する女性の姿も、ちらほら見受けられます。後姿は10代そのものなのに実年齢は40才オーバーであったり、単に「好きだから」という理由でロリータファッションをいつまでも続けていたり・・・。やはり、周囲が見て好感の持てるアンチエイジングを目指すことが大切なのではないでしょうか。
また、幼い言動や精神を”若さ”と履き違える30〜40代も増えてきています。無理のないアンチエイジングならよいのですが、言葉遣いや仕草をわざと幼く演出している姿は、とても気持ちのいいものとはいえない気がします。
たとえば、ネット上で、いい大人なのにも関わらず、ギャル文字を多用しすぎる例もよく見かけます。個人的に使うのならまだしも、公の場では、やはりマナー違反。周囲が見て「えっ!?」と思うような言動は、いくらアンチエイジングのためとはいえ、避けたいものです。TPOを大切にしながらの若々しさの演出こそが、素敵なアンチエイジングだといえるのではないでしょうか。