顔色を一段と明るく!
もう1ランク上の明るい美肌を目指そう!
アンチエイジングに欠かせないのが、明るい美肌作り!!もちろん、色の白さには個人差もあり、誰もが等しく”美白の女王”のような肌になれるわけではありません。でも、現在の肌色よりワンランク上の明るい肌になりたいとは思いませんか?
【明るい肌作り】
☆ムダ毛の処理はできていますか?
女性でももちろん、顔全体にうっすらとウブ毛が生えています。
室内でのメイク時には気づかなくても、太陽光の下で見てみると、意外にウブ毛って目立つものなんです。とくに、人目に付きやすい頬の一番高い部分!正面から見ていてもわからないことが多いこの部分、斜めから見るとウブ毛が重なって、思いがけず毛深く見えてしまいます。また、モミアゲの延長部分、耳の下、口まわりなどは意外と見られている部分です。角度があって剃りづらい部分ですが、横滑り防止カミソリなどで処理されることをオススメします。
ウブ毛によって肌に落ちる影が、ますます肌を暗く見せていることも。顔剃りすると、余分な角質もそぎ落とされ、ますます明るい肌が手に入ります。
☆カラーコーデで明るい肌に見せる!
もともと血色がよくないタイプの方がとくに気をつけるべきこと、それは”カラー選び”です。ヘアカラー、リップ、アイブロウ(眉色)、アイシャドウ、そして、顔に近い部分の服の色、帽子の色などなど。
●ヘアカラー、アイブロウ→明るすぎる色は、比較効果で肌を暗く見せてしまいます。ある程度落ち着いた色みを選びましょう(※ピンク系の色白の方は、何色でもOK)。また、青白い顔色の方や、黄み寄りの肌色の方は、アッシュ系(灰色系)の色みは避けたほうが無難です。
●メイクや服のカラーは、自分好みの色を選ぶのではなく、自分の肌をキレイに見せる色を選びましょう。たとえば「ピンクがもっともアンチエイジングな色だから」という理由で選ぶのではなく、自分の肌色が黄み寄りなのか、ブルー寄りなのか、という観点から、その肌色になじむ色を選ぶことです。一概に”身に着ける色の明度が高ければ美白にみえる”というわけではありません。逆に、くすんだ色を選ぶことで、肌がパッと明るく輝くことも!ご自分の肌を引き立ててくれるカラー選びを勉強することが大切です。