若肌とオバ肌の分かれ道
若々しい肌とオバサン肌、その違いは?
《いかにもメイクで作りこんだ肌》というのは、アンチエイジング的にあまり好ましくないもの。ファンデーションの付け方で、”とりあえずやみくもに叩き込んだ感じの肌”と、”丁寧にメイクしているけどナチュラル感の残る肌”とでは、まったく印象が違ってきます。ここが、若肌とオバ肌(オバサン肌)の分かれ道!!
【オバ肌の特徴】
★全体に均一にファンデーションを塗りこんだ肌
★全体的に凹凸を感じさせない肌
★とりあえず白塗り!首の色と差がありすぎる
★マットすぎるベタ塗り肌
★粉っぽい肌
年齢による肌トラブルを隠そうとするあまりに、アンチエイジングに逆行しているメイク例です。これはNG!では逆に、アンチエイジングメイクの成功例を見てみましょう。
【若肌の特徴】
☆ファンデーションのつけ方にメリハリのある肌
☆マットすぎず、ツヤ感やパール感のある肌
☆素肌の色より1ランク明度が高い
☆一見薄付き、透明感アリ
☆しっとり感のある肌
この若肌とオバ肌の差とは一体?
◇部分によってファンデーション量を微調整
これは、リキッドにもパウダーにも共通することですが、面積の広い平らな部分(頬、額など)にはしっかりとファンデーションを滑らせるようにして乗せてゆき、スポンジに残ったファンデーションで、それ以外の部分(目・鼻・口まわり)を塗るようにします。頬のもっとも高い部分にしっかりファンデーションを叩き込むことで、頬骨が高く見え、若々しい顔に。
◇トラブルをファンデーションで隠さない
毛穴・ニキビ痕などのトラブルは、コンシーラーでピンポイントカバーしましょう。
◇素肌に近い色をチョイス
「顔は白ければ白いほど良い」というのは思い込み!黄み寄りの肌なのに、ピンク系のファンデーションを使うと素肌から浮いてみえます。ご自分の肌の一番明るい部分に近い色を選びましょう。