美肌のための洗顔法
毎日のことだから、正しい洗顔法をマスター!
アンチエイジング肌をはぐくむためにも、毎日の洗顔方法の見直しをしましょう。我流で洗顔していても、美肌は手に入りません。単に清潔を保つだけでない、ツヤプル肌になるための洗顔テクをご紹介します。
【まずは手を洗おう】
洗顔前に、手指を清潔にしなくては洗顔は無意味!爪の隙間、指の間などの汚れはきっちり落とし、キレイな泡を立てましょう。
【洗顔料の量は少なめに】
洗顔料の量は、多ければ良いというわけではありません。わずかな量で、いかにフワフワの泡を多く作れるかが肝心!洗顔料が多いと、その分脱脂力も多くなり、アンチエイジング世代の肌には乾燥を招いてしまいます。水を数滴ずつ増やし、手のひらをお椀型にして、たくさんのきめ細かな泡を作ります。水分過多の泡では、毛穴の奥に洗顔料が行き届きません。生クリームのような固さの泡がベストです。
【泡をつける順序】
個人差がありますが、小鼻まわりの脂っぽい部分から先に泡を乗せていきます。アンチエイジング世代に多い大人ニキビは脂性でなく乾燥性のものが多いため、長い時間泡を乗せてはいけません。目元のシワや乾燥が気になる方は、朝晩いずれかだけ洗うようにするなど、洗う回数を減らします。
【流水で洗い流す】
顔を洗う際は、貯めた水ではなく、必ず流水で!体温に近い温度の水がオススメです。お肌にはわずかな泡も残さないようにしましょう。とくに小鼻まわり、髪の生え際、ニキビのできている場所は念入りに洗い流します。
【2分ルール】
泡をつけてから2分以内に洗い流すようにしましょう。また、洗顔後は2分以内に化粧水や乳液など水分補給を行いましょう。
以上の洗顔ルールを毎日実践し、ツヤプルアンチエイジング肌を手に入れましょう!