プラチナ(白金)ナノコロイド

コエンザイムQ10を超えた!?白金ナノコロイド


プラチナ(白金)ナノコロイドは、”はっきんナノコロイド〔Colloidal platinum〕”と読み、近年アンチエイジングや美容面でもてはやされるようになりました。
白金(はっきん)とはプラチナのことで、アクセサリーなどでよく目にする白銀色の貴金属。白金は酸化しにくく、抗酸化作用があるとされ、アンチエイジング化粧品などによく使われています。
ナノコロイドとは、2ナノメートル(ナノ=10億分の1)という単位のこと。つまり、白金ナノコロイドとは白金をナノ単位にまで微粒子化したものということです。

すでに女性の間ではおなじみ、アンチエイジング成分として知られたコエンザイムQ10の抗酸化作用をしのぐと言われていますが、果たして・・・?

【白金ナノコロイドはすべての活性酸素を取り除く!】

白金ナノコロイドが日本で普及し始めたのは2006年。コエンザイムQ10がもてはやされた2001年には遅れを取ったものの、そのアンチエイジング効果がコエンザイムよりも優れていることから、慎重に研究が重ねられてきました。その結果、驚くべきことがわかったのです。

コエンザイムQ10は、人体の全7種類の活性酸素の一部を除去するもの。しかし、白金ナノコロイドなら、7種すべての活性酸素を取り除くことができるのです。また、その活性酸素除去効果は、なんと半永久的!従来のアンチエイジング成分の持続性に乏しかったという欠点を、見事にカバーした商品なのです。それというのも、白金ナノコロイドは小腸からほとんど吸収されることなく、体内にとどまり続けるためといわれています。

お肌に直接塗れば毛穴やタルミ防止、美白効果などがあり、飲用すれば強力な抗酸化作用を発揮。しかし、コエンザイムQ10流行の際、粗悪品が市場に出回ったこともあり、白金ナノコロイドの商品化には特許での取り締まりを強化するなど、安全面などの対策が取られています。商品を購入する際には、確かなメーカーのものを選ぶようにしましょう。