まだ間に合う!肌トラブル対策
お肌に年齢のサイン発見!その時どうする?
お肌は、植物と同じ。愛情を込めてケアしてあげる分だけ、きちんと応えてくれる生き物です。萎れかけていても、きちんとお手入れしてあげれば、再び花を咲かせてくれるもの。
アンチエイジングも同じです。「毛穴がこれだけ開いちゃったからもう無駄」なんて投げ出したりせずに、丁寧にケアしてみて下さい。アンチエイジングに”手遅れ”ということはありません。思い立ったが《アンチエイジング吉日》!!お肌に年齢のサインを感じたら、即対処することが大切です。お肌が枯れてしまわないよう、保湿や美容成分などで調子を整えてあげましょう。
老いは誰にも平等に訪れますが、アンチエイジングを行うか否かで、見た目年齢に出る差は歴然。もちろん、加齢による肌トラブルを、自然の流れとして受け止めるのも良いと思います。しかし、鏡を見るたびに(老けたなあ)(こんなところにシワなんてなかったのに)なんてため息をつくようなら、なるべく早めのアンチエイジングをお勧めします。
肌は、過去のトラブルを記憶しています。いったんシミやシワ、ニキビになった部分は、必ず同じトラブルを繰り返します。そこで、元の健全な肌状態に戻してやることが大切。女性の肌周期は28日。その間、肌トラブルを完全に回避し、健全な肌を保ち続ければ、次に生まれ変わる新しい肌細胞は健康なものとなっている筈です。
まずは1ヶ月間かけて、ご自分の肌状態と向き合ってみてください。お肌との対話の中に、アンチエイジングのヒントはたくさん見つかる筈です。