アンチエイジングは女性の本能

女性はなぜ若返りたい?そこには男性目線への意識アリ


なぜ女性は、若返りたいのでしょうか?アンチエイジングという言葉がこれほど普及したのには、ワケがありました。

欧米では、以前からある問題が起きています。それは、男性が女性に”美”や”若さ”を求めすぎるあまり、パートナー(結婚相手や彼女)選びを放棄してしまうというもの。TVCMや広告では、若く美しい女優さんがたくさん登場します。それを見慣れた欧米の男性は、身近な普通の女性の容姿では満足できなくなっている状況なのだそうです。

日本でも過去では、芸能人と一般人のあいだに容姿の差がかなりありましたが、今では一般人の美意識が高まり、道ゆく女性の中にも女優さん並の容姿を見かけます。そして、日本でも欧米と同じような問題が起きつつあります。

どんなに不況になろうとも、アンチエイジング特集の雑誌は飛ぶように売れ、アンチエイジング化粧品や美容機器の売れ行きも衰え知らず。これは、女性が男性に選ばれたいがために、若さや美しさを追求している証拠なのです。

男性は本能的に、16〜24才くらいの妊娠適齢期の女性を好みます。つまり、女性がアンチエイジングを目指すのは、この年齢が男性に好まれるということを、本能的に察知しているため。

ストッキングで足の血色を良く見せる、メイクで若い肌を演出する・・・。すべてのアンチエイジングの努力は、女性の本能から来ている、ということなんですね。ちょっと興味深い事実です。