お酢

お酢の酸味が苦手でも、摂取する方法はいっぱい


かのクレオパトラも、アンチエイジングのために愛飲していたとされるお酢。お酢は、日本食の中でもよく用いられる調味料で、私たちになじみ深いものです。しかし、きつい酸味のため、ジュースのように気軽にたくさん摂取できないのが残念。クレオパトラ並のアンチエイジング精神があれば、あの酸味などものともせず、一気飲みすることもできるのでしょうが・・・。

【口当たりのよい黒酢を飲もう!】

黒酢は、ふつうのお酢と違って、長期間の熟成を要します。熟成期間を得た黒酢は、酸味や刺激臭が少なく、まろやかな味わい。ダイエット効果が高く、黒酢飲料や黒酢サプリメントとして高い人気を誇ります。コンビニなどでも手軽に手に入り、お値段もお手頃。黒酢には、血糖値や中性脂肪を減らし、肝機能をUPさせる効果があります。脱メタボリックにも最適!全身のアンチエイジングにお役立ちの成分だといえます。

【お酢を使った献立】

お酢に含まれるクエン酸には、新陳代謝を活発にしてくれる働きがあります。毎日の食卓にも、お酢を取り入れたメニューを取り入れたいものです。ポン酢やドレッシングなど、手軽に味付けのひとつとして、意識的に摂取しましょう!

☆酢の物

きゅうりやモズク、ラッキョウ、レンコンの和え物が代表的。日持ちがよいので嬉しい一品です。

☆お寿司

酢飯系。ちらし寿司や巻き寿司、丼ものなど。お酢は加熱によって酸味を減らせます。

☆サラダ・マリネ

大根やタマネギ、トマトなど体によい食材のサラダや、抗酸化作用のある青魚の南蛮漬け、マリネなどでアンチエイジング効果に加えて血液もサラサラに。


お酢は一度にたくさん摂取できないだけに、意識してお料理に取り入れる努力をしていきましょう!