チークで光る頬を作る

チークは食わず嫌いの女性が多いようです


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アンチエイジングな頬作りに欠かせないのが、チーク!加齢にともなって落ちてくる頬肉は、できるだけふっくら見せなくてはなりません。でも、チークにはそれなりのテク&経験が必要。なぜならチークは、顔立ちや骨格、顔色によっては、難易度の高いアイテムとされているからです。ヘタをすれば”おてもやん顔”になってしまい、アンチエイジングどころの騒ぎではなくなってしまいます。

【面長さんには難しい?】

頬面積が縦に長い面長さんタイプには、チークはなかなか難しいもの。『笑ったときに一番高くなる頬の位置に、逆三角形にひと刷け』・・・などと雑誌には書かれているものの、なぜか面長さんだと逆に老け顔になってしまったり、チークだけ浮いていたりと、なかなかうまくいかないものです。もともと童顔で、丸い頬をお持ちの方や、メイクテクがこなれている方なら、難なくチークを入れることができるでしょうが・・・。では、アンチエイジング世代の、どんなお顔タイプの方にでも入れられるチーク法をご紹介。

☆赤みの強いカラーを入れない

チークというと、ピンクやオレンジを思い浮かべますが、要は、頬にいかに立体感を生み出すか、ということです。つまり、アンチエイジングのために可愛い色を選ぶ必要はないのです。淡いベージュピンクなど、肌より一段明るめのもの、またはパールやラメの入ったパウダータイプを頬の高い位置に乗せてみましょう。さらにチークをなじませるには、チークの上からお粉などを乗せてナチュラルに仕上げます。

☆練り状より粉状

チークの苦手な方には、粉状のチークがおすすめです。なるべく大ぶりのブラシを使えば、チークの境目が目立たなくなり、いかにも”チークを入れた”感がなくなります。


色よりも、パールやラメなどの”光”感で頬を高く見せるのが、アンチエイジング世代の賢いチーク法です。