イボ・ホクロ取り

イボやホクロも老け顔の一因です


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イボやホクロは、目元や口元など、位置によってはチャームポイントとなりえるもの。でも、あまりに大きすぎたり、数が多すぎたりすると、メイクで隠し切れなかったり、目鼻よりも目立ってしまったりと、女性にとっては大きな悩みのタネ。とくに目立つ鼻のワキや、鼻の下、またほうれい線上にイボやホクロがあると、老けた印象になってしまいます。アンチエイジングのためにも、気になるイボやホクロは思い切って取ってしまいたいですね。

【イボ・ホクロとは】

イボはウイルス性のできもの、ホクロはメラニン色素の集まりです(※ここでのイボは良性の黒イボを指します。悪性腫瘍のイボの場合は別途手術が必要となります)。イボは増殖した細胞部分を、ホクロは皮下のメラニン細胞すべてをキレイに取り除いてしまわなくてはなりません。わずかにでもこれらの細胞が残ると、再発する可能性があります。

【痛まず簡単!短時間で除去】

☆レーザー治療

規模の小さなイボ・ホクロはレーザーにより数分で焼き切ります。痛みが強そうなイメージですが、局所麻酔以外は無痛です。術後もほぼ無痛で、治りも早く、手術当日の洗顔や入浴もOKです。腫れや膿(うみ)の心配もほとんどありません。

☆くり抜き・切開治療

レーザーで切除不能と判断されたイボ・ホクロはこの治療法となります。いずれも十数分の治療で、局所麻酔以外は無痛です。傷跡も気になりません。


保険適用の有無は、クリニックによって異なります。美容・アンチエイジング目的でのプチ整形の場合、保険が効かないケースもありますので、事前に主治医とよく話し合ってから手術に臨みましょう。