いいシワとわるいシワ

シワはシワでも、いいシワとわるいシワがあるんです


顔にできるシワ。アンチエイジングを目指す私たちにとって憎き存在ですね。でも、同じシワの中にも、できてよいシワと悪いシワがあるのを知っていましたか?

【いいシワとは?】

→ズバリ、”横ジワ”です!

たとえば、笑いジワ。これは若い人にも当然あるシワで、横ジワとはむしろ顔に必要不可欠なパーツ!この”横ジワ”がないと、笑顔が不自然になります。「シワを作りたくないから、できるだけ笑わないの」なんていう女性もいらっしゃいますが、それは結局、口まわりの筋肉を使わなくなってしまい、タルミの原因になってしまうということ。声を出して大口で笑うことは、全身の細胞活性化につながり、アンチエイジングにつながります。
目尻のシワ、下まぶたのシワ、口元のシワ。これらは、いいイメージを持つシワだといえます。一概にアンチエイジングの敵とは言い切れないものなのです。

ただし、例外的にオデコの横ジワは老けてみえるので、マッサージや美容液などのアンチエイジングケアが必要です。

【わるいシワとは?】

→”縦ジワ”です。

縦ジワは、マイナスイメージの強いシワ!嫌な感情を表すときにできるシワを指します。たとえば、眉間のシワ。怒っているとき、イライラしているときに無意識にできているシワです。また、口角が下がることによってできるシワ。これも、”への字口”を続けていることによってできるシワです。負の感情は、老化を早めるといわれます。まさに縦ジワは、アンチエイジングの大敵といえるでしょう。

感情に無関係な悪いシワには、唇の縦ジワなどが挙げられます。これは年齢に関係なく老けた印象を与えてしまいますので、唇が荒れやすく乾燥している人は、とくにこまめにケアする必要があります。