プラセンタ

プラセンタは胎盤から抽出されるエキスのこと


プラセンタ(PLACENTA)は英語で”胎盤”の意。お母さんのお腹の中で赤ちゃんを育てる土台の胎盤は、貴重な栄養の宝庫であり、動物は出産後、胎盤を食べることで産後の疲労回復や出産による傷を早く治すとされています(注:人間は例外的に食べません)。

プラセンタは、医療廃棄物として処分されるヒト胎盤や、食用牛・豚の胎盤から採取します。「廃棄物からの採取なら、大量に採れるし安価なのでは?」と思われますね。でも、衛生的で安全な胎盤を確保するのにはそれなりの経緯が必要。また、プラセンタの需要は高まっており、まだまだプラセンタは高価なものなのです。しかし、高価であっても、「アンチエイジングのためならば!」という女性は多いのが実状です。

【プラセンタの使い方】

プラセンタは、@肌に塗布する、A飲用する、B注射するなどの使用法があります。

【プラセンタの効用】

赤ちゃんに栄養を送り込む基盤というだけあって、プラセンタ効果は超強力!

☆抗酸化作用

アンチエイジングの大敵である活性酸素の生成を防ぎます。

☆疲労軽快

栄養豊富なプラセンタは早期の疲労回復に役立ちます。

☆細胞活性

すべての細胞を活性化し、肌に赤ちゃんのようなハリやツヤを与えます。

☆傷を癒す

怪我だけでなく、傷跡などの治りも早めます。

☆肝機能UP

肝臓の細胞を増殖させ、全身の機能をUPさせます。


プラセンタが胎盤の抽出液だと聞くと、ちょっとビックリしてしまいますね。たしかに、他人の胎盤を使うわけですから、副作用やアレルギーなどの可能性がゼロというわけではないようです。しかし、過剰に心配するような副作用の報告はなく、アンチエイジング法の中でもかなり安全なものだといえます。

牛や豚のプラセンタも品質管理は徹底されており、過熱による滅菌処理などは万全で、現在プラセンタ注入や飲用による感染症例は報告されていません。

現在のアンチエイジングにとって、いまやプラセンタは必要不可欠な成分といえます。