透明感がなくなってきたら
ついつい目を奪われる、透明感あふれる肌とは
透き通るような肌は、老若男女問わず誰もが見とれてしまうほど、吸引力のあるものです。その透明感の源とは一体なんなのでしょう?
【透明感=みずみずしさ】
透明感とはズバリ水分!!肌内部の水分量がたっぷりのときは、透明感のあるお肌になります。たとえば、お風呂上りのもちもちした透明肌。1日のうちでももっとも透明感のある肌時間です。
でも、1日中お風呂上りの肌状態をキープするのは大変!汚れた乾燥した空気や紫外線、ストレスなどにさらされ続ける肌は、すぐにくすんでしまいます。
【お肌の水分量を保つには?】
アンチエイジング世代のお肌は、新陳代謝が落ちてきています。そのため、お肌の表面に余分な角質(垢や皮脂)がとどまったままになってしまいます。すると、いくら高級な化粧水を叩き込んでも、角質が邪魔をして、肌内部まで化粧水が浸透しなくなってしまうのです。
また、角質は黒ずみの原因でもあります。角質の中には不要なメラニン色素が溜まっており、それがますますお肌の透明感を損なわせていることに!!
そこで、みずみずしい美肌のために角質をクリア!!
加齢によって分厚くなった角質は、ピーリングやゴマージュ、スクラブ洗顔などでそぎ落としてしまいましょう。手に吸い付くようなヤワ肌が手に入ります。さらに、やわらかくなったお肌に水分をしっかり補給!化粧水を手に乗せ、人肌に温めてから、ギュッと肌に押し付けるようになじませていきます。やわらかくなったお肌には、水分がグングン浸透!内なる水分は肌を押し上げ、ハリを作り、シワを除き、アンチエイジング肌を作ります。
みずみずしい桃のような透明感あふれるアンチエイジング肌は、水分量と角質除去がカギなのです。