UV警報!1年でもっとも危険な時期は?
お肌の老化原因のひとつ、紫外線によるダメージ
お肌の大敵、紫外線。そのピークは夏至の頃だといわれています。夏至といえば6月。しかし、日本では幸いにも梅雨時期なので、アンチエイジング世代がもっとも気をつけたいのは5月!!この時期の正午〜14時頃にかけて紫外線量は、年内で最大になります。もちろん年中UVカットするのが望ましいのですが、このピークの時期はとくに油断してはいけません。わずかな太陽光線を浴びるだけでも、肌内部は老化する一方!アンチエイジング肌のために、5月のお昼間はとくに紫外線対策は万全に!!
全身のお肌の中で、もっとも美しいとされているのが、太ももの内側の肌。それもそのはず、内太ももは全身の皮膚の中で一番紫外線にさらされにくい部分です。確かに、紫外線によく当たっている顔や首、手などに、とくに老化のサインが目立つのもうなづけますね。
紫外線(UV)は、A、B、Cの3つの波長に分類され、そのうちアンチエイジングの大敵とされるのが、A、Bの1割です。Bの9割、Cはオゾン層に吸収されるため、地表にはほとんど到達しません。UV-A、Bの特徴をみてみましょう。
☆UV-A・・・波長がもっとも長く、肌内部まで浸透。ジワジワとお肌の弾力を奪い、シワやタルミの原因を作ります。
☆UV-B・・・波長が短いため、肌の内部には到達せず、肌表面を焼くため、炎症、発赤の元となります。日焼け後の乾燥はすさまじく、のちのちの肌荒れやシミ・ソバカス、シワの原因となります。
これらのUV対策に欠かせない日焼け止めについては、次章で!!