質のよい眠りで若返る!
良質の睡眠が肌代謝を活発にします
1日の疲れを睡眠で回復させるように、1日の肌疲れも睡眠で回復させることができます。しかし、睡眠時間が足りなかったり、眠りが浅かったりすると、肌疲れを翌日まで持ち越すことに。さらに睡眠不足が続けば、肌代謝効率は落ちる一方。すると、お肌は再生機能を失い、どんどん老化していってしまいます。
また、ホルモンバランスは睡眠中に整えられるといわれています。ホルモンバランスの崩れは肌トラブルを招きます。
つまり、アンチエイジング肌を手に入れるためには、さまざまな意味で、良質の睡眠が欠かせないのです。
【睡眠をさまたげる要因】
★神経が冴えている
仕事やストレス、悩み事、過度の肉体疲労などで、脳が休まっていない状態では、スムーズに入眠することができません。
★目の酷使
パソコンや細かい文字の観すぎによる視神経の疲労で、脳に影響を及ぼし、眠りにつけなくなります。
★寝る前の飲食
胃腸が働くと脳も目覚めます。完全に食べ物を消化してしまうまで、脳は休むことができません。
【質の良い睡眠をとるには】
☆足裏マッサージ
”頭寒足温”という言葉があるように、足を温めると入眠しやすくなります。足裏を刺激してから眠りに就くようにしましょう。
☆適度な睡眠時間
成人では平均6〜8時間の睡眠がベスト。それ以下でもそれ以上でも、翌日に疲れを持ち越してしまいます。
☆就寝前リラックス
大人用の絵本やアロマテラピーで、たかぶった神経を鎮めます。寝る前はパソコンや読書は避け、照明を低い位置にして薄暗くし、お休みモードに切り替えましょう。
ほかには、お休み前30分以前に、ホットミルクを飲むと神経沈静効果があります。赤ちゃんがスヤスヤ眠るのも、ミルクに眠りを誘う成分が入っているため。また、ミルクには美肌効果もあります。アンチエイジングな赤ちゃん肌目指して、毎日ホットミルクを飲む習慣をつけるのもよいでしょう。