脳内アンチエイジング
右脳・左脳の両方を鍛えてアンチエイジング脳に
体や顔のアンチエイジングも大切ですが、どの部位のアンチエイジングもすべて脳がつかさどっています。ということは、脳そのものをアンチエイジングする必要があるということ!!
任天堂DSソフト『脳トレ』の売れ行きが示すように、現代人は脳のアンチエイジングについて高い関心を持っています。”脳の衰え”イコール”全身の衰え”です。手足の動きも神経の伝達も、すべては脳が支配するもの。日頃から脳を活性化させることで、全身機能すべてのアンチエイジング化をはかりましょう!
【脳をアンチエイジングさせるには】
☆利き手でない方の手を使う
たとえば利き手が右手の場合、左脳(思考・論理)はよく鍛えられているのに、右脳(感性・知覚)が衰えていることが多いのです。右脳は、感覚的で原始的な脳。創造的・芸術的なことに向いている脳です。左右の脳を平等に鍛えるためにも、普段使わない左手を意識的に使うようにしたいものです。
右利きの方の例でいうと、
・体を洗うときに左手で洗ってみる
・左足から靴を履いてみる
・ドアを左手で開閉する 等。
右脳を鍛えると、感性が高まり、美的センスもUPします!!
☆料理をする
定年退職後、無趣味だった男性が料理を始めることによって、イキイキと毎日を送れるようになった、という話をよく耳にします。料理は五感をフル活用しながら、手順を考え、味付けや盛り付けなど工夫を凝らす作業。また、分量を計ったり材料を刻んだりと、手先を細かく動かす作業の連続のため、自然と脳が鍛えられます。さらに、一人ではなく、誰かとともに料理することで、コミュニケーションが図れ、ますますアンチエイジングな脳に。
外見がどんなに若々しくても、脳が老化していては元も子もありません。日頃から脳に刺激を与え、脳のアンチエイジング化を忘れないようにしましょう。