指先を彩る素敵ネイル

ネイルケア&ネイルカラーで指先アンチエイジング


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アンチエイジング世代にとって、美しい指先の維持は難しいモノ。なにせ、美容ばかりに専念していられない多忙世代のこと、なにかとよく使う手は、荒れがちになってしまうのが実状。しかし、だからこそ指先はしっかりケアしたい部分でもあります。ネイルケアは、心や生活のゆとりの象徴でもあります。それに、”手は第二の顔”とも言われるように、顔に次いで人目につきやすい部分!いくら顔を丁寧にメイクし、アンチエイジングしていても、手指がガサガサではもったいない!!

【手指のケア】

家事仕事はもちろんのこと、職場でも書類などを触ることで手は乾燥しがち。また、忙しく働く指先はいろんなところにぶつけやすく、爪先が折れたり欠けたりということはよくあります。傷んだ爪先は凶器。人や自分を傷つけてしまうこともあります。

爪は、皮膚が硬く変化したもので、血流のよしあしによってその健康状態が左右されます。血行を良くするために、爪の根元にある爪を作り出す細胞、爪母(そうぼ)細胞をハンドクリームなどでしっかりマッサージしましょう。ツヤと強度のある美しい爪になります。

【ネイルで遊ぶ】

☆スカルプチャー(付け爪)

スカルプチャーとは、@流行のジェルネイル(水飴状のジェルで爪の長さを出す、または爪の厚みを出して補強し、UV(紫外線)で固める手法)、Aアクリルネイル(アクリルパウダー+アクリルリキッドを使って爪の長さや厚みを出す手法。空気乾燥で仕上げる)、B付け爪のおもに3種類があります。爪の短い方や薄い方に最適!ネイルサロンに行くのもヨシ、自宅でネイルキットを購入するのもヨシ。自爪を傷めず、理想の爪を手に入れられます。

☆自爪ネイルカラー

アンチエイジングネイルといえば、ピンク系。しかし、いくらピンクが若々しい色とはいえ、手の甲の色がくすんでいたりすると、お肌がピンクの鮮やかさに負けてしまいます。同じピンクでも、コーラルピンクやオレンジピンクなど黄みががったピンクが吉。青みがかったピンクは避けるのが無難です。指を上品に長く見せたいときは、ベージュ系を。爪が薄く弱い方は、ダイヤモンド粉末入やラメ入りを選ぶと爪の強度が増し、折れや割れを防げます。ベースコートとトップコートを使えば、1週間くらい長持ちします。


爪を彩ると、自分の目にも指先が美しく映え、気分もウキウキします。ネイルはもっとも労力、お金、時間のかからないアンチエイジン美容法。気軽にトライしましょう!!